作り手の顔が見えるお店「ほぼ日」の常設店舗 南青山「TOBICHI②」 | MATCHA - 訪日外国人観光客向けWebマガジン
作り手の顔が見えるお店「ほぼ日」の常設店舗 南青山「TOBICHI②」

作り手の顔が見えるお店「ほぼ日」の常設店舗 南青山「TOBICHI②」

毎日の記録が楽しくなるさまざまな工夫が愛され、日本ではもはや定番となったほぼ日手帳。今回はそんなほぼ日手帳を作るWEBメディア「ほぼ日刊イトイ新聞」の、日本で唯一の公式常設店舗「TOBICHI②」を紹介します。

2015/06/03 UCHACA

作り手の顔が見えるお店「ほぼ日」の常設店舗 南青山「TOBICHI②」

毎日の記録が楽しくなるさまざまな工夫が愛され、日本ではもはや定番となったほぼ日手帳

参考記事:ほぼ日手帳ーあなたの”ぜんぶ”を書きとめる手帳ー

今回はそんなほぼ日手帳を作るWEBメディア「ほぼ日刊イトイ新聞」の、日本で唯一の公式常設店舗「TOBICHI②」を紹介します。

いざ、TOBICHI②のある東京・南青山へ

直営店舗があるのは、おしゃれな大人の街、東京・南青山。TOBICHITOBICHI②という2種類の店舗があります。TOBICHIは主にイベントや催し事が開かれる店舗で、毎日開店しているわけではありません。

そして今回紹介するTOBICHI②は、今年の2月にオープンしたばかりの常設店舗ほぼ日手帳をはじめ、ほぼ日刊イトイ新聞で紹介した品物を実際に手に取って購入することができます。

それでは実際に、TOBICHI②のある南青山の街を歩いてみましょう。
作り手の顔が見えるお店「ほぼ日」の常設店舗 南青山「TOBICHI②」

閑静な雰囲気の小道を歩いていると、突然右手に不思議な建物が現れます。一面に大小さまざま、あらゆる質感の木材がはめ込まれています。まるで木こりのおうちのようですね。

作り手の顔が見えるお店「ほぼ日」の常設店舗 南青山「TOBICHI②」

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ここがTOBICHI②です。

作り手の顔が見えるお店「ほぼ日」の常設店舗 南青山「TOBICHI②」

入り口にはなんと、日本伝統の調理器具「竃(かまど)」が! 木を燃やして料理を行う、いまでいうキッチンコンロです。

「どうしてそんなものつくったの?」と聞かれたら「食うに困らないようにという願いをこめてさ」と、ほぼ日刊イトイ新聞の主宰者糸井重里さんはおっしゃっているそうです。

作り手の顔が見えるお店「ほぼ日」の常設店舗 南青山「TOBICHI②」

ちなみに実際に火をつけて使用することもできるのだとか。

ときには飲食店だとかんちがいし、間違って入ってきてしまうお客様もいらっしゃるそうですよ。

和で彩られた
2階のイベントスペース

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日本では古くから、独自の製法で「和紙」と呼ばれる紙が作られてきました。TOBICHI②の内装には、この和紙がたくさん使われています。天井につられた照明もこの和紙で包まれており、和紙を通して漏れ出た明かりが、店内を優しく照らし出します。

作り手の顔が見えるお店「ほぼ日」の常設店舗 南青山「TOBICHI②」
2階へ上がると、そこにはイベントスペースがあります。ここでも何種類もの上質な和紙が壁紙として採用されており、心落ち着く内装となっています。

こちらでは新作発表会、ワークショップや対談などが定期的に開催されるとのことです。

「ほぼ日グッズ」がその場で買える
1階の店舗スペース

さていよいよ1階。ここではほぼ日手帳や手帳のカバーを目の前で見比べて、購入することができるんです!

作り手の顔が見えるお店「ほぼ日」の常設店舗 南青山「TOBICHI②」

手帳以外にもほぼ日手帳の発売元であるほぼ日刊イトイ新聞から発売されているレシピ本、タオル、トマトジュースなど、こだわりのグッズもその場で購入できます。

作り手の顔が見えるお店「ほぼ日」の常設店舗 南青山「TOBICHI②」

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作り手の顔が見えるお店「ほぼ日」の常設店舗 南青山「TOBICHI②」
品物にふれ、質感や手ざわりまで味わえるのは、WEBではできないリアル店舗ならではの魅力ですね。

作り手の顔が見えるお店「ほぼ日」の常設店舗 南青山「TOBICHI②」
ほぼ日手帳をもっと楽しくする文房具も、もちろん置いてあります!

TOBICHI②は、使い手と作り手が触れ合える場所でした

作り手の顔が見えるお店「ほぼ日」の常設店舗 南青山「TOBICHI②」

TOBICHI②に行って感じたこと、それはここが使い手と作り手の出会える場所だということです。

TOBICHI②では物を作った人たちが実際にお店に立ったり、制作秘話をお話しするイベントもひんぱんに開かれます。商品を使う人が、それを作った人たちの顔を見て触れ合えるようになっているのです。だから商品のことをもっと好きになり、それを作った人のことも好きになる。TOBICHI②は、そんな感覚を味わうことができる場所でした。

ほぼ日刊イトイ新聞にはほかにもたくさんの商品や企画が掲載されています。ほぼ日手帳も毎年進化します。「ほぼ日」やほぼ日の商品が気になった方は直接TOBICHIに行ってみてくださいね。

Information

ほぼ日刊イトイ新聞直営店TOBICHI&TOBICHI②


住所:  TOBICHI 東京都港区南青山4-25-14
     TOBICHI② 東京都港区南青山4-28-26
営業時間:TOBISHI② 11時〜19時
定休日: TOBICHIはコンテンツがあるときに開店するお店です。開店の時間は、そのコンテンツによって異なります。TOBICHI②は火曜日と水曜日が定休日です。
クレジットカードの有無と種類:有り
言語対応レベル:TOBICHI②は店長がフランス人なので、日本語・英語・フランス語で対応することができます。店長以外は日本語対応です。
最寄り駅:表参道駅
アクセス:TOBICHIは、東京メトロ「表参道」駅A4出口より歩いて10分程度。TOBICHI②はTOBICHIの3軒先の建物です。
価格帯 :300円〜
公式 HP:ほぼ日手帳2015 / TOBICHI / ほぼ日刊イトイ新聞

Author

UCHACA
海に潜ったり、仏像を見たり、世界中を旅するのが大好きな日本人です。特にお気に入りの仏像は奈良県中宮寺の弥勒菩薩です。今年はさらに50体以上の仏像を拝観したいです!

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