ヒーローになれなかった私が無敵になって帰ってきた! LiSA、3rdアルバム「Launcher」発売インタビュー | MATCHA - 訪日外国人観光客向けWebマガジン
ヒーローになれなかった私が無敵になって帰ってきた! LiSA、3rdアルバム「Launcher」発売インタビュー

ヒーローになれなかった私が無敵になって帰ってきた! LiSA、3rdアルバム「Launcher」発売インタビュー

今年の年明け1月10日、11日の2日間に渡り、日本武道館にて行われたワンマンライブ「LiVE is Smile Always~PiNK&BLACK~」を大成功に収め、2015年最高のスタートを切ったアーティスト・LiSAさん。MATCHAでは、武道館を終え、最新アルバムのリリースを控えた彼女に、インタビューを実施してきました。

2015/03/04 Akihito Usui

ヒーローになれなかった私が無敵になって帰ってきた! LiSA、3rdアルバム「Launcher」発売インタビュー

今年の年明け1月10日、11日の2日間に渡り、日本武道館にて行われたワンマンライブ「LiVE is Smile Always~PiNK&BLACK~」を大成功に収め、2015年最高のスタートを切ったアーティスト・LiSAさん。

4月末からはライブツアーの開催も決定しており、快進撃を続ける彼女が3月4日に自身3枚目となるアルバム「Launcher」をリリースします。MATCHAでは、武道館を終え、最新アルバムのリリースを控えた彼女に、インタビューを実施してきました。

これを読めば武道館を終えての今のLiSAとライブツアーに向けての未来のLiSA、そして今回、MATCHAだけに話してくれた過去のLiSAが少しだけ見えてくるかも!?

今のLiSAが作れるショーが、あの武道館でした

ヒーローになれなかった私が無敵になって帰ってきた! LiSA、3rdアルバム「Launcher」発売インタビュー

━━まずは武道館ライブ、お疲れ様でした。今回2回目となる武道館ライブ、さらに2daysという初の試みを終えてみて、今の率直なお気持ちはいかがでしょうか?

LiSA:率直な感想としては、とっても楽しかったです! 去年の武道館では、いろいろと悔しい部分もあったんですけど、今回そこからリベンジをするという意味ではなく、去年一年で重ねてきたものの進化版となるようなライブがしたいと思って臨みました。

今LiSAが出来ること、今LiSAがやるべきことって何だろうと考えた上で、作れたショーが今回の2daysだったなと思います。なので、上を見る訳でもなく、後ろを振り返る訳でもなく、今持っているものをすべて出し切った2日間でした。

━━ありのままのLiSAで挑んだ2日間だったということですかね。とは言え、今回のライブではダンスにも挑戦されていたり、ある意味今LiSAさんが持っているもの以外に、新しいことにも挑戦しているようにも伺えたのですが、その辺りはいかがでしょうか。

LiSA:ダンスは新たなことに挑戦したというよりは、今あるLiSAの楽曲たちをPiNKとBLACKに分けて、そこで自分が持っていた他のものを掘り出してきたときに、今ならここでダンスが使えるんじゃないかと思ったので取り入れてみました。

実は、私はダンススクールには幼いころ通っていたんです。もともとダンスをやったことがなくて、新しくライブのためのダンスレッスンに通って挑戦したというよりは、前から隠し持っていた物を引っ張り出してきたというイメージに近いです。

━━そうだったんですね。ちなみに今回の武道館でダンスを取り入れてみようと思ったのはいつ頃からなんですか?

LiSA:武道館が決まって、さらに2daysということも決まって、そこから制作に入りだした最初の段階からですね。セットリストを組んでみたときに、もうダンスのイメージが出てきちゃったんです(笑)。

━━セットリストを決めて、PiNKとBLACKが最も映える手段がダンスだったということですか?

LiSA:そうですね。あと去年は、どちらかというとライブハウスの延長線のようなライブを、武道館でやりたいと思っていました。「ライブハウスin 武道館」だったんです。

だけど、今年はエンターテインメント的な“ショー”をしたいという思いが強くありました。エンタメとしてLiSAが表現出来ることの1つとして、ダンスを使ったという意図もありますね。

━━ライブハウスで行われるようなライブから、今回はエンターテインメント的なショーをしたいと思うようになったのはなぜですか?

LiSA:去年の武道館を終え、そしてライブツアーでライブハウスでのライブを経験した結果、そう思うようになりました。

大きな会場でしかできない遊び方、例えばスクリーンを使って演出をいれてみるだとか、さっき話したようなダンスを取り入れてみるだとか、そういった力に頼ったとしてもショーとして見せられるものを作れるんじゃないかという希望が湧いたからです。

もちろんライブハウスにはライブハウスでしか出来ないようなことがいっぱいあって、そういったライブも今後していくつもりです。

━━なるほど。ちなみに武道館ライブの数週間前にはCOUNTDOWN JAPAN 14/15にも出演されていたと思うのですが、そこでのライブでは、今回のショーような演出を意識していましたか?

LiSA:COUNTDOWN JAPAN 14/15では一切意識していませんでした。私はみんなにとって、みんなの未来をワクワクさせる天才でいたいと思っているからです。

だからこそ、先に何かサプライズを発表することはナンセンスだと思っています。例えば、「明日バレンタインデーだけど、チョコあげるからデートしない?」って言われるより、バレンタインデーに唐突に「デートしない?」って言われた方が、その男の子が「あれ、もしかしたらチョコもらえるかも?」ってワクワクするじゃないですか?(笑)

でもそれは、受け取った人がどう感じるかわからないから、正直賭けでもあるんです。それでも私はそういうワクワク感を大事にしたいと思うので、どれだけ見せないでいられるかっていうのが大事でした。

今回のダンスで言うと、リハーサルのときからダンサーさんの方もいらっしゃったんですけど、ダンスを匂わすような写真はTwitterとかに一切アップしませんでした。それで当日を迎え、PiNKの服でジャジャーン! って登場して、ダンスを披露したときのみんなのびっくりした顔は忘れられないですね(笑)。

いろんな音楽に触れてきた。LiSAの歴史

ヒーローになれなかった私が無敵になって帰ってきた! LiSA、3rdアルバム「Launcher」発売インタビュー

━━確かに見ていて、「なんでダンスやってんの!?」ってびっくりしました(笑)。ダンスは昔からやっていたと先ほどおっしゃっていたと思うのですが、その辺りのLiSAさんの過去が気になります…。ダンスや音楽を含め過去について伺えればと思います。

LiSA:私の過去ですか?(笑) すごくざっくり話しますと、私の音楽人生は3歳から習いだしたピアノに始まります。当時は人見知りが激しかったので、克服のためにその後ミュージカルを始めました。

それがとても楽しくて、そこで表に立ちたいっていう心が芽生え、小学校5年生のときに初めてダンススクールに通いだしました。中学2年生くらいのときには、今まで自分がやってきたことがどれだけ力になったのかなと思い、受けたオーディションが今の事務所・SMA(Sony Music Artits)でした。

そこでオーディションに受かったんですけど、幼かった私は、事務所とレーベルが別だってことを知らなくて(笑)。受かったらデビュー出来ると思っていたのに、またいろんなオーディションを受けさせられて「マジ、わけわからない!」って思っていましたね(笑)。

毎週毎週ダンスレッスンと、ボイトレをやっていたんですけど、その頃の私は、「ジャネット・ジャクソン」や「TLC」といったR&Bが大好きでした。そんなとき「アヴリル・ラヴィーン」に出会い、その人がすごくカッコよく、でも可愛くロックをやっているのをみて、私もこういうことが出来るかもしれないと思って始めたのがバンドです。

あとは、母がすごくジャズ好きで、ジャズバーみたいなところによく連れて行かれ、なんならサックスとかもやりたいと思うくらいにジャズが好きです。というのが大体の私の歴史ですね(笑)。

━━ありがとうございます。音楽変遷がすごいですね(笑)。

LiSA:変ですよね(笑)。でも自分の好きなものだったり、やりたいことを今までやってきて、その中でLiSAという楽器に合った歌い方、LiSAという楽器がより引き立つ音楽がバンドだったんです。そうやって作ってきたものがLiSAです。

━━なるほど。以前、ライブハウスがやっぱり好きだというお話をされていたと思うのですが、それはやっぱりバンドっていうものがあって、ライブハウスが今の自分を形成した原点だからということですか?

LiSA:それにはいろんな意味があるんですけど、私は武道館も今はすごく好きです。なんならアリーナっていう大きい場所にもどんどん行きたいなって思っています。

だけど、それを思えるようになったのって、今までみんなと一緒にライブハウスで楽曲たちを育てきて、みんなと一緒に作り上げてきた楽曲たちを武道館連れて行けたからなんですよね。

なので、晴れ着を着せてあげられたのが武道館だったんです。今回のアルバム「Launcher」も、いきなり武道館で晴れ着は着させてあげられないので、また最初からみんなと一緒にライブハウスで育てていかないといけないと思っています。

そういう意味でライブハウスがすごく好きで、また戻りたいなって思いました。

「Launcher」のキーワードは「無敵!」

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━━すごく納得させられる話でした。今回のアルバム「Launcher」についてお聞きしたいと思います。だいぶロックに寄せているという印象が強かったのですが、どのようなストーリーを持って制作されたのですか?

LiSA:2ndフルアルバムの「LANDSPACE」を出した後に「Rising Hope」をリリースして、そこから私の2014年一年が始まったのですが、「Rising Hope」はこれまでLiSAとしてやってきたものの総決算でした。ある意味、LiSAの音楽の象徴となった曲だと思っています。

その後に「BRiGHT FLiGHT」や「L.Miranic」というポップな部分とロックな部分を両A面で出させていただいて、さらに「シルシ」というバラードものも出させていただき、去年1年でLiSAの音楽の幹をすごい太くさせてもらったと思います。

その幹が太くなった今、やりたかったものや好きなものをたくさん詰め込んで、どんな音楽になっても「LiSAの音楽に出来るな」と思ったんです。だからこそ好きなことをたくさんやりたいなって思いましたし、とにかく勢いのあるアルバムを出したいと思って作りました。

あとは私がここまで歩んできた背景として、去年の悔しい武道館があって、今年のすごく楽しい武道館があり、そうしたことを経験した上で出すべき音楽ってなんだろうと考えたときに「無敵」という言葉しかないと思いました。

弱い自分も受け入れられた去年があったからこそ強くなれて、そこからは突き進んでいくしか行く道はないと思いました。なので、今回のアルバムは勢いのある無敵なアルバムです(笑)。

━━最初にリード曲がきて、序盤はポップなイメージがあって、中盤からはロック、終盤には「エレクトリリカル」みたいな遊び曲なんかも入ってくるこの曲順はどういった意図があるのですか?

LiSA:この曲順でライブが出来るように作りました。今、自分がライブでやりたいものであったり、どんなライブがしたいかなと考えた時に、こういう曲順になりました。

━━今回は新曲が普段より多めに入っていると思うのですが、新曲を多めに詰め込んだのはなぜですか?

LiSA:アルバムって、今までのメモリーだけを詰め込むのがアルバムではなく、そのほかに見ることができなかった部分など、いろいろなものを詰め込んだものがアルバムだと思います。なんというか、ダイジェストみたいな……そう! 例えば『あの花』でいうと……。

━━『あの花』!?

LiSA:『あの花』って、劇場版では、テレビ版と話の内容が変わった訳ではないですけど、「一方、その頃」という要素がいっぱい詰め込まれていたと思います。なので、このアルバムも劇場版です!(笑)

━━納得できました (笑)。このアルバムの楽曲のどれかに、シングルでリリースされた曲のダイジェスト版のような立ち位置にある曲もあるんでしょうか? この曲はあの曲の「一方、その頃」だ、みたいな。

LiSA:「BRiGHT FLiGHT」がリリースされたときに、実は「アコガレ望遠鏡」と「エレクトリリカル」は完成していました。そうした曲たちはある意味、シングルでリリースされた曲たちのダイジェスト版だと思います。

でも「エレクトリリカル」はもともとピコピコ曲(8bitゲームのような)じゃなかったんですよ。私がこの曲を「コンピューターおばあちゃん※1」みたいにしてほしいとお願いしてできました(笑)。

まず歌詞を「ゲームの中の主人公のお話が書きたい」と古屋真さんにお話し、登場するヒロインもおてんばで、LiSAであって欲しいというお願いをしました。

あとは曲中にある「アソ アソボウ ムチャシチャオウジャン」というボーカロイドチックなパートは、実はボーカロイドの音じゃなく私の生声で入れました。

今までの楽曲を作っている際に、仮歌をボーカロイドで入れてくる方々とたくさんご一緒させていただいたんですけど、その仮歌を聴いているうちにボーカロイドの声が真似できるようになりました(笑)。

※1 NHKの作曲投稿番組『あなたのメロディー』に投稿され採用された楽曲

━━そうなんですね、声真似芸人的な(笑)。貴重な情報ありがとうございます。少し話はズレるんですが、今回のアルバムのロゴについて、LiSAさんのイメージカラーであるピンクとブラックではなく「オレンジ」と「緑」という、LiSAさん的には珍しい色だと思うのですが、この色にしたのはなぜですか?

LiSA:えっと……人参だからです(笑)。

━━に、人参…?

LiSA:経緯としては、私のアルバムはタイトルが毎回Lから始まるんですけど、まず「Launcher」ってタイトルを自分で見てかっこいいなと思いました。

でも、私がただランチャーを担いでいたらイカツイよねという話になり、「じゃあ、LiSAと何かキャラクターみたいなものがランチャーを担いでいたらおもしろいよね」という話になったんです。

今回キャラクターとしてアルバムの中でウサギの絵が出てくるのですが、そのウサギがランチャーを背負ってるんです。そこからさらに考え「ウサギがただランチャー背負っていてもおもしろくないから人参型バズーカランチャーにしよう」ってなったんです。

それで人参じゃん! みたいな(笑)。それをもっとポップに表現したいなと思った時に、私自身がめっちゃオレンジ色だったら人参みたいでポップだよねって話にもなったんです。でも、結局衣装はオレンジじゃなくなっちゃいました(笑)。

━━そんなエピソードがあったんですね(笑)。衣装はなぜオレンジでなくなったんですか?

LiSA:そっちのほうがかっこよかったからです!(笑) でも初回盤のパッケージを見ると、箱はオレンジと緑色になっています。あ、わかった! なんで人参か今決めた!

━━お!?

LiSA:体にいいから!! 体にいい、その心は……「発散、ランチャーを発射する!」。今回のアルバムはどの曲もすごく素直にその曲らしさを出せているんです。

「ANTIHERO」「L.Miranic」はすごく黒い曲だし、だけど「エレクトリリカル」はかなりポップな曲です。

全部の曲がそれぞれに合ったポジションで引き立てられていると思うので、それぞれが噛み合っています。だからストレスを感じない! 身体にいい! 発散する! 発射する!(笑)

━━これは公式見解ということでよろしいのでしょうか……?(笑)

LiSA STAFF:公式見解ではないです!(笑)

快進撃を続けるLiSA! 次の舞台はメキシコ!

ヒーローになれなかった私が無敵になって帰ってきた! LiSA、3rdアルバム「Launcher」発売インタビュー

━━最後に今後のことについて伺いたいと思います。以前、インタビューの際にメキシコに行きたいとおっしゃっていたのですが、メキシコ行き本当に決定しましたね。おめでとうございます。メキシコで何かしたいことはありますか?

LiSA:ありがとうございます! 行きたいって言っていたら叶っちゃいました(笑)。メキシコではタコスですね。タコスを食べにいきます! 皮がパリパリのやつ食べたいです。

━━パフォーマンスという面では、メキシコでしたいことは考えていますか?

LiSA:やはり「LiSA」として行く以前に、一人の日本人として行く意味であったり、日本の文化の内の1つとしてLiSAが行くことのほうが今回の海外遠征のイメージになります。

なので、LiSAとしてやりたい音楽をやることよりは、日本文化の一つとして出来るパフォーマンスを届けたいと思います。

━━是非メキシコの方々に日本文化の素晴らしさを届けていただければと思います。ありがとうございました。

※「VOCALOID(ボーカロイド)」および「ボカロ」は、ヤマハ株式会社の登録商標です。

Information

【LiSA】
オフィシャルサイト:http://www.lxixsxa.com/
Twitter:https://twitter.com/LiSA_OLiVE
Facebook:https://www.facebook.com/lxixsxa.jp
iTunes:https://itunes.apple.com/jp/artist/lisa/id573943518

【LiSA 3rdフルアルバム「Launcher」2015年3月4日発売】

ヒーローになれなかった私が無敵になって帰ってきた! LiSA、3rdアルバム「Launcher」発売インタビュー

■「Launcher」収録楽曲
01. Mr.Launcher
(作詞:LiSA 作曲:HIDEO NEKOTA 編曲:akkin)
02. Rising Hope
(作詞:LiSA、田淵智也 作曲:田淵智也 編曲:堀江晶太)
03. rapid life シンドローム
(作詞:田淵智也 作曲:田淵智也 編曲:黒須克彦)
04. 蜜
(作詞:LiSA 作曲:カヨコ 編曲:堀江晶太)
05. アコガレ望遠鏡
(作詞:古屋 真 作曲:eba 編曲:akkin)
06. BRiGHT FLiGHT
(作詞:LiSA 作曲:野間康介(agehasprings) 編曲:野間康介(agehasprings))
07. L.Miranic
(作詞:LiSA 作曲:MAH 編曲:akkin)
08. FRAGILE VAMPIRE
(作詞:古屋 真 作曲:eba 編曲:eba)
09. ANTIHERO
(作詞:LiSA 作曲:じん 編曲:じん)
10. Bad Sweet Trap
(作詞:LiSA、田淵智也 作曲:田淵智也 編曲:akkin)
11. エレクトリリカル
(作詞:古屋 真 作曲:渡辺 翔 編曲:堀江晶太)
12. 君にピエロ
(作詞:LiSA 作曲:LiSA 編曲:akkin)
13. No More Time Machine
(作詞:古屋 真 作曲:野間康介(agehasprings) 編曲:やしきん)
14. シルシ
(作詞:LiSA 作曲:カヨコ 編曲:堀江晶太)

【初回生産限定盤(CD+BD)】

価格:¥4,500(+税) 品番:svwc70056-70057
・野外ワンマンライブ「LiVE is Smile Always~LiSAMMERLAND~」の模様を収録したライブ映像+「No More Time Machine」ミュージッククリップを収録したBlu-ray付
・48P撮り下ろしブックレット封入
・三方背スリーブケース仕様

【初回生産限定盤(CD+DVD)】

価格:¥3,800(+税) 品番:svwc70058-70059
・野外ワンマンライブ「LiVE is Smile Always~LiSAMMERLAND~」の模様を収録したライブ映像+「No More Time Machine」ミュージッククリップを収録したDVD付
・48P撮り下ろしブックレット封入
・三方背スリーブケース仕様
【通常盤(CD)】
価格:¥3,000(+税) 品番:svwc70060
—————————————-
※「初回生産限定盤(CD+BD)」と「初回生産限定盤(CD+DVD)」の映像収録内容は同じです

【LIVE】
2015年LiSA全国ツアー「LiVE is Smile Always~Launcher~」開催情報
全11ヶ所15公演!

4/29(水祝)なんばHatch
4/30(木)なんばHatch
5/2(土)高松DIME
5/3(日祝)広島CLUB QUATTRO
5/5(火祝)福岡DRUM LOGOS
5/6(水祝)熊本B.9 V1
5/9(土)新潟LOTS
5/10(日)金沢Eight Hall
5/15(金)Zepp Nagoya
5/16(土)Zepp Nagoya
5/22(金)仙台Rensa
5/23(土)仙台Rensa
5/30(土)札幌PENNY LANE 24
6/6(土)Zepp Tokyo
6/7(日)Zepp Tokyo

追加公演:7/25(土)豊洲PIT

【リリースイベント】
3/7(土)…「Launcherリリースイベント」東京ドームシティ ラクーアガーデンステージ ※フリーイベント
3/8(日)…「Launcherリリースイベント」あべのキューズモール 3Fスカイコート ※フリーイベント
3/14(土)…「Launcherリリースイベント」キャナルシティ博多 B1Fサンプラザステージ ※フリーイベント
3/15(日)…「Launcherリリースイベント」イオンモール木更津 1Fライブパーク野外ステージ ※フリーイベント
※上記の詳細は特設ページ( http://www.lxixsxa.com/event/launcher/ )をご確認ください

3/26(水)…名古屋市公会堂桜開花!“ちゃんLiSA春祭り”supported by ZIP-FM
~LiSA 3rd フルアルバム「Launcher」リリース記念スペシャルイベント~@名古屋市公会堂

【イベント出演】
3/20(金)…「AJ Night」@Zepp Tokyo
3/23(月)…「EXシアターTV プレゼンツ GO LIVE SPRING EXTRA」@ EX THEATER ROPPONGI
4/11(土)~12(日)…「KSL Live World way to the Angel Beats! 1st」@ディファ有明

LiSA「LiVE」情報ページ:http://www.lxixsxa.com/live/

Author

Akihito Usui
22歳。高校時代をオーストラリアで過ごし、青春を生贄にヲタクに転生。アニメ、漫画、声優、ゲーム、パチスロが原動力。喜多村英梨ちゃんが好き。ライブツアー全通したり。ゲーセンで格ゲーとか家でスマDXとか。只今世界のオタク文化を見ながら国外を放浪中。進捗は以下に随時更新中。 http://otaku-otaku.com/

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